歌 手 編
◆ノドのコンディションを理解する 
個人差はあるけど、眠りからさめて約4〜5時間はノドが寝てます。自分の生活スタイルに合わせて
現場のスケジューリングをした方がよい。
◆MICの前に立つ前に...
スタジオに入っていきなり歌うのはまず無理、約10〜15分はウォーミングアップ(発声練習)を
する事(人によっては「ストレッチからするのがいい」と言う人もいる。)
◆リズム感をやしなう 
音楽を聴く時必ず拍数を指で数えながら音符の位置を確認するようにすると自然とリズムを理解
出来て 現場作業にプラスになる。
◆ヘッドフォンモニタリングを自分のモノにする 
スタジオでのモニターはヘッドホンが殆ど、自分の歌とカラオケのバランスは自分で決める。
間違ったバランスを取ると、音程が取れなかったりリズムがずれたりするので要注意。
◆自分の声の音域を知っておく 
地声で○から○裏声は○から○のように、ピアノで測定し把握しておく事。
プロは、その中間つまりハーフトーンまで把握しています。
◆歌詞の内容を理解する 
歌手にしか出来ない事、それは歌詞を表現する事なんです。歌詞の表現者としての立場をよく
理解して感情移入出来るか否かが、プロとアマの分かれ目と言っても過言ではないでしょう。
◆耳をこやす 
「私は音楽なら何でもききます。」と言う人程何にも聴いてない事が多い。
是非とも、ジャンルにとらわれずにいろいろ聴いて音楽的な教養をつける。



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